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爺ヶ岳2669m
長野県大町市 2026年9月19日 天気 曇 メンバ:単独
登り 約2時間50分
 登山口(6:30)-(7:00)八ツ見ベンチ(7:05)-(7:24)ケルン-(7:40)駅見岬-(7:55)一枚岩-(8:13)石畳-(8:19)水平道(8:26)-(8:34)包優岬-(8:38)石ベンチ-(8:41)アザミ沢-(8:51)ガラバ-(8:57)富士見坂(9:02)-(9:10)鉄砲坂-(9:20)種池山荘(9:40)
山頂往復 約1時間50分
 種池山荘(9:40)-(10:16)爺ヶ岳南峰-(10:44)爺ヶ岳中峰-(11:30)種池山荘(11:48)
下り 約2時間10分
 種池山荘(11:48)-(12:15)ガラ場-(12:22)包優岬-(12:57)駅見岬(13:06)-(13:29)八ツ見ベンチ-(13:55)登山口


 9月は雨模様の天気が続き、また台風が迫りくる前に登ろうと爺ヶ岳登山を思い立ちました。シルバーウィーク初日でもあり扇沢へ向かう車も多く、 登山口付近の無料駐車場はすでに満車状態のため有料駐車場へ車を止めました。登山準備を整え登山口まで下ります。トイレは、登山口近くの無料駐車場内に2基設置されていました。 柏原新道の登山口では関係者の方が登山届の提出を確認していました。登山口から八ツ見ベンチを通り越し150m程の危険個所を通過するケルン辺りまで急勾配の登山道を登ります。 登山口から30分程登った八ツ見ベンチからは針ノ木岳やスバリ岳が樹間から見られます。その先の危険個所からは扇沢駅も小さく見られます。危険個所はケルンの先までです。
  • 扇沢駐車場の様子

  • 登山案内所

  • 爺ヶ岳登山口

  • 登山道の様子

  • 登山道の様子

  • 八ツ見ベンチ

  • 樹間から見える針ノ木岳

  • 八ツ見先の登山道

  • この先150m危険

  • 蓮華岳・針ノ木岳・スバリ岳

  • 扇沢駐車場

  • ケルン

  •  ケルンから先の坂を登り登山道を進むと左手に岩小屋沢岳や前方には種池山荘が遠くに見られる駅見岬に到着します。この先、がラ場を通り越した辺りまで緩やかな登山道を登ります。 駅見岬から40分程登ると石畳の登山道になり水平道となります。この辺りから蓮華岳が大きく見られます。この先、包優岬、石ベンチ、アザミ沢を通過すると危険個所のガラ場を通過します。 このガラ場は一呼吸し息を整え静かに速やかに通過するよう注意書きがあります。この先、富士見坂の石ベンチがありますす。
  • 登山道を登る

  • 左手に岩小屋沢岳

  • 登山道を進む

  • 前方に種池山荘

  • 駅見岬

  • 登山道を登る

  • 一枚岩

  • 石畳

  • 石畳

  • 石畳

  • 蓮華岳・針ノ木岳

  • 水平道を通過

  • 包優岬を通過

  • 石のベンチで休憩できます

  • アザミ沢を通過

  • ガラ場注意

  • ガラ場(通過後)の様子

  • 富士見坂

  •  富士見坂を登り最後の急登の鉄砲坂を登りきると種池山荘に到着です。山荘手前では青空が広がっていましたが、山荘に着くころにはガスってしまい何も見られませんでした。 山荘周辺では大勢の登山客が休憩していました。山荘のテラスで休憩し爺ヶ岳を目指します。
  • 急坂の鉄砲坂

  • 山荘まで少し

  • 種池山荘到着

  • 種池

  • ピザ祭

  • 爺ヶ岳を目指して

  •  風も強いことから上着を一枚羽織り、登山道を進みます。登山道脇のチングルマの綿毛が風に揺れています。 暫くハエマツの間の砂利道を登り稜線の登山道を登ること約40分で爺ヶ岳南峰に到着です。南峰からは約20分で爺ヶ岳中峰に到着です。いずれも視界は悪く周辺の山々を見ることはできませんでした。
  • 爺ヶ岳への登山道を進む

  • チングルマの綿毛

  • ハエマツの中の登山道

  • シラタマノキ

  • ゴゼンタチバナの実

  • 登山道を登る

  • 爺ヶ岳南峰(2660m)

  • 登山道を進む

  • 爺ヶ岳中峰へ続く登山道

  • クサモミジ

  • 爺ヶ岳中峰登山道

  • 爺ヶ岳中峰(2670m)

  •  爺ヶ岳中峰から種池山荘へ戻り、休憩後下山を開始しました。今回、山頂からの景色が見られなかったのが残念です。下山後は、ゆーぷる木崎で入浴し帰路に着きました。