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乾徳山 2031m
山梨県山梨市 2026年7月19日(日) 天気 曇 メンバ:2名
乾徳山駐車用から乾徳山山頂の往復 約8時間15分
登り 約3時間44分
駐車場(7:00)-(7:28)登山口-(7:47)休憩(7:57)-(8:19)駒止-(8:38)休憩(8:48)-(9:01)錦晶水-(9:09)国師ヶ原分岐-(9:34)月見岩(9:51)-(10:20)髭剃岩-(10:39)鳳岩-(10:44)乾徳山山頂(10:46)
下り 約4時間30分
(10:56)休憩(11:56)-(11:57)水のタル分岐-(13:09)高原ヒュッテ(13:21)-(13:24)国師ヶ原分岐-(13:37)錦晶水-(14:04)駒止-(14:37)登山口-(15:10)駐車場


 乾徳山駐車場は8割埋まった状況、また駐車場は道路の左右にそれぞれあり、進行方向左側の駐車場には綺麗なトイレがあります。駐車場から徳和川沿いの舗装道路を進み登山口までは約30分です。民家の軒下には大きなスズメバチの巣が目につきます。乾徳神社を過ぎてから右手に進み途中の案内板を左折して暫く進むと登山口です。
  • 駐車場①

  • トイレのある駐車場②

  • 大きなスズメバチの巣

  • 乾徳神社

  • 乾徳山・徳和渓谷ガイドマップ

  • 乾徳山登山口

  •  登山道は杉の林の中を進みます。昨日降った雨の影響で登山道は湿っています。暫く進むと、登山道には杉の根が剥き出しとなった場所や大きな石があり歩きにくくなります。登山口と国師ヶ原の中間地点の駒止を進み九十九折りの登山道を登ると水場に到着です。ここで喉を潤し進むと国師ヶ原の広場です。
  • 登山道の様子

  • 杉の木の根が剥き出し

  • ここで休憩

  • 駒止

  • 登山道の様子

  • 苔むす岩が多くなる

  • 錦晶水(水場)

  • 登山道を進む

  • 国師ヶ原

  •  この先月見岩山までの緩やかな登山道を登ります。途中、役小角像(えんのおづめ)、前宮跡などの山岳信仰のスポットがあります。月見岩付近では高山植物が花を咲かせていました。
  • 登山道を進む

  • 役小角像(えんのおづめ)

  • 前宮跡

  • リュウキンカ

  • シモツケソウ

  • 月見岩で休憩

  •  月見岩から緩やかな登山道を進むと、大きな岩や木の根が張り出した悪路になります。ロープ場や鎖場を過ぎ髭剃岩付近は岩を巻くように進み鉄梯子を下ります。その先は、カミナリ岩、続いて鳳岩の鎖場となり、そこを登り詰めると乾徳山山頂です。鳳岩の鎖場は、腕力が必要ですが迂回路もあるので安心です。山頂では昼食をとりながら寛いでいる人たちがいました。残念ながら山頂はガスっており景色を楽しむことはできませんでした。
  • 登山道を進む

  • 大きな岩の間を進む

  • 木の根が張り出している

  • 鎖場

  • 髭剃岩

  • 鉄梯子を下る

  • カミナリ岩を登る

  • 胎内

  • 鳳岩を鎖を使って登る

  •  山頂を北上し、2~3ある梯子を下り、岩場を過ぎたあたりの登山道脇で昼食休憩を取りました。この先の水のタルを左に折れ、岩が重なり合ったガレバの急坂を下ります。足元が濡れているのと急坂の下りのため十二分に注意して下ります。下りの傾斜が緩み始めた登山道を進むと大原ヒュッテが見えてきました。ここから先は、登ってきた登山道を下って駐車場まで戻り、本日の登山は終了です。下山途中、国師ヶ原では鹿の親子三頭が草を食んでいました。
  • 山頂の様子

  • 梯子を下る

  • 水のタル

  • 登山道を下る

  • ガレ場の様子(下方から)

  • 登山道を下る

  • 大分緩やかになった登山道

  • 大原ヒュッテ(避難小屋)

  • 鹿の親子

  •  下山後、花かげの湯で入浴し帰路に着きました。