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菰野富士369m 笠岳547m
三重県菰野町 2025年12月5日(金) 天気 晴・曇 メンバ:3名
菰野富士から笠岳の周回 約3時間50分
 駐車場(10:40)-(10:43)キャンプ場分岐-(11:03)菰野富士山頂(11:13)-(11:25)ダイダンの森-(11:44)東屋
 東屋(11:56)-(12:04)おおるりばし-(12:12)かけすばし-(12:43)笠岳分岐-(12:44)猫•笠岳分岐-(12:57)笠岳山頂-(13:22)笠岳分岐(13:52)-(14:09)かけすばし-(14:26)駐車場


菰野岳の景色

 御在所岳と鎌ヶ岳登山を予定していましたが、JPCZの影響で降雪があり鈴鹿スカイラインは通行止めの作業をしていました。また、5日の御在所岳山頂は風速20m近いとの予報のため、近くにある菰野富士と笠岳の登山に変更しました。 鳥居道駐車場に車を止め、トイレを済ませ鈴鹿国定公園案内板の裏にある登山道を進みます。雪が残るうぐいすばしを渡り杉林の中を進みます。分岐を左に折れ、階段になった登山道を登ると尾根伝いの登山道になります。登山道両側にはツバキの木が生い茂ります。 さらに笹の生える登山道を登りきると視界が広がり、こんもりとした丘の上が菰野富士の山頂です。ここでは8名程の登山者が景色を眺めていました。山頂から東には伊勢湾、西には雪で白くなった御在所岳・鎌ヶ岳・湯の山かもしか大橋が見られます。 景色を堪能した後下山しますが、登りと違って急坂で落ち葉が登山道に積り歩きにくい箇所もありました。ダイダンの森まで下って広葉樹の中を進み、登りで通った登山道に合流して東屋まで下り休憩しました。
  • 鳥居道駐車場

  • 鈴鹿国定公園案内板

  • 案内板裏の登山道を下る

  • 残雪のうぐいすばしを渡る

  • キャンプ場分岐を左へ進む

  • 階段を登る

  • 尾根道を進む

  • 山頂手前の登山道

  • こんもりとした丘の上が山頂

  • 菰野富士山頂369m

  • 伊勢湾

  • 鎌ヶ岳・御在所岳

  • 御在所岳

  • 鎌ヶ岳

  • 湯の山かもしか大橋

  • 急坂を下る

  • ロープもあります

  • ダイダンの森

  • 登山道にも残雪

  • うぐいすばしを渡る

  • 駐車場そばの東屋で休憩

  •  東屋で休憩後、笠岳を目指します。道路を渡り(東屋の先の土管を潜れば道路を渡らずに済みます。)ホテル横の道路を進むと左手にコメダの森の案内板があります。道路から登山道に入り、おおるりばしを渡った先に堰堤があるため右岸を回り込むように登山道を登ります。 この先かけすばしのほか、渡渉する場所もあり川幅も狭いため雨天時には危険な登山道です。登山道上で休憩した後、再び登り始めますが、階段状の登山道が多くあり東海自然歩道として整備されているのが分かります。笠岳分岐を右へ進みその先の分岐を笠岳方向に進みます。 段々と登山道が分かりにくくなりますが木に貼られたテープを目印に登ると尾根に出ます。尾根を進むと笠岳山頂に到着です。山頂は木が茂り眺望はありませんが、樹間から御在所岳が見られました。下山時の休憩中、アラレらしきものが舞ってきました。
  • 東屋先の土管

  • コメダの森

  • おおるりばしを渡る

  • 堰堤

  • 堰堤に通じる階段を登る

  • 堰堤の様

  • かけすばしを渡る

  • 渡渉する

  • 石橋を渡る

  • 川の流れ

  • 登山道 落石注意

  • 登山道階段を登る

  • 林の中を進む

  • 笠岳分岐

  • 不明瞭な登山道

  • 尾根を進む

  • 笠岳山頂547m

  • 樹間から覗く御在所岳

  •  下山後、湯の山温泉にある湯の山ロッジに宿泊しました。